[ 共同利用機器 ] 高分解能質量量分析装置

E-009K

高分解能質量量分析装置

JMS-T100LP

主な用途

有機化合物など様々な物質の質量同定

仕様詳細

ESI法では目的とする高分子をフラグメント化することなくイオン化し分析できる。一方、DART 法を用いれば、低極性から高極性までの幅広い試料を前処理することなしに分析が可能である。DART 法によるイオン化は励起状態のヘリウムが大気ガスおよび試料と相互作用することに基づいており、通常の分析機器では扱うことのできない未知試料や汚染された試料もそのまま分析できる。

メーカー

日本電子

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