E-061K
フーリエ変換核磁気共鳴装置
Bruker Biospin AVANCEⅢ600

主な用途
ペプチドなどの生体高分子の構造解析
仕様詳細
主にペプチドをはじめとする生体高分子の立体構造解析・運動性の解析、相互作用部位の同定等に使用可能である。クライオプローブによる測定感度の飛躍的に向上している。磁場強度は14.0 T(水素の共鳴周波数 600 MHz)で、1H、13C、15N、31P 核などを照射し、1Hで高感度の測定を行う多重共鳴測定が可能である。
メーカー
ブルカー
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