E-049K
テラヘルツ分光走査型顕微鏡
THz-TDS

主な用途
分子の構造や運動状態の解析
仕様詳細
テラヘルツ光は遠赤外光とも呼ばれ、その波長は電波と赤外線との中間にあり、双方の特徴を持ち合わせている。分光学的には水素結合やファンデルワールス力に支配される弱い相互作用の振動モードが含まれる。試料から放射されるテラヘルツ波を検出し、画像化することができる。光学系の配置と制御ソフトウェアにより、空間分解しない2 次元走査/3次元走査と透過/反射の選択が可能である。
メーカー
オザワ科学
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