[ 共同利用機器 ] 熱分析システム

E-045K

熱分析システム

EXSTAR-6000

主な用途

物質・材料の熱挙動解析

仕様詳細

本システムは、① 試料の状態変化による吸熱反応や発熱反応を測定する示差走査熱量計 (DSC):試料の融解、ガラス転移、熱履歴、結晶化、硬化、酸化安定性、熱変性などの分析、比熱や純度の測定、 ② 試料を一定速度で加熱しながらその重量変化と基準物質との熱挙動の差を連続的に同時測定する熱重量・示差熱同時測定装置 (TG/DTA):水分量・灰分量・分解・酸化耐熱性などの評価、反応速度分析や促進劣化試験、③ 試料を加熱・冷却した際の膨張・収縮などの試料変形を測定する熱機械分析装置 (TMA):膨張率、ガラス転移、軟化、膨潤、クリープ、応力歪み特性、応力緩和、動的粘弾性などの分析、で構成されている。

メーカー

エスアイアイ

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