[ 共同利用機器 ] 飛行時間型質量分析装置

E-010K

飛行時間型質量分析装置

AXIMA-Resonance

主な用途

生体高分子等の質量分析

仕様詳細

MALDI法を用いており、生体高分子(ペプチドや糖質)の質量分析ができる。マトリックス試料は、波長337 nmの窒素レーザー光により、その最表面(~ 100 nm)が数nsecで急速加熱され、気化される。四重極イオントラップ(QIT)を使用しており、イオン化時での初期エネルギーのばらつきによる精度の低下を防いでいる。また、QITにより試料の連続的な開裂が可能となり、糖質などの構造解析に必要な多段階MSスペクトルが得られる。

メーカー

島津

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