[ 共同利用機器 ] 顕微レーザーラマン分光装置

E-044K

顕微レーザーラマン分光装置

NRS-1000

主な用途

多様な試料の化学構造、成分分析等の解析

仕様詳細

励起レーザー波長は532 nmで、安定的に使用できるように装置は空冷されている。レーザー光に対する安全対策として、クラスI(JIS規格)相当のインターロックシステムに対応する高感度冷却型CCD検出器が搭載されている。 532 nm励起でラマンシフト値は100 ~ 8,000 cm-1の範囲で測定可能である。真空、高圧などの条件を必要とせず、ミクロ分析からマクロ分析まで対応でき、共焦点光学系により最小1 ?mまでの試料を測定することができる。

メーカー

日本分光

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