[ 共同利用機器 ] 核磁気共鳴装置

E-002K

核磁気共鳴装置

ECA600

主な用途

有機合成物などの構造解析

仕様詳細

有機化学、無機化学、生化学、製薬、新素材、石油化学など非常に広範囲の領域で、分子構造の解析及び未知の化学物質の同定が可能である。通常測定(1H,13C,DEPT,COSY)のみならず、パルス磁場勾配法(Pulsed Field Gradient, PFG)を用いて、効率的な 2 次元NMR測定、並びに、HMBC、HMQC、TOCSY、DOSYを含む様々な測定手法を実施することができる。高い分解能を有しており、超伝導マグネット基準磁場は14.09 Tである。

メーカー

日本電子

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