[ 共同利用機器 ] 核磁気共鳴装置

E-059K

核磁気共鳴装置

Avance III 800

主な用途

タンパク質等高分子有機化合物の構造解析

仕様詳細

主にタンパク質をはじめとする生体高分子の立体構造解析・運動性の解析、相互作用部位の同定等に使用可能である。クライオプローブによる測定感度の飛躍的な向上により、測定にかかる時間は飛躍的に短縮され、16倍のサンプルスループットを実現している。。磁場強度は18.8 T(水素の共鳴周波数 800 MHz)で、1H、13C、15N、31P、2H 核を照射し、1Hで高感度の測定を行う多重共鳴測定が可能である。

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